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谷山幸香バイオグラフィー ダウンロードはこちら 7 歳の時にイギリスへ移住し、英国、トルコ、ベルギー、日本などで国際的な演奏経験をもつ。イギリスのバーミンガムで育ち、ミッドランドの様々な音楽フェス ティバルで賞を受賞し、その結果サットンコールドフィールドオーケストラやサウスバーミンガムシンフォニアとの共演が実現。シューマンピアノ協奏曲、モー ツアルトピアノ協奏曲第21番K467でコンチェルトデビューを果たす。国際音楽祭ではエディンバラフェスティバル(スコットランド)や、グムシュルック 国際音楽祭(トルコ)、アバリストイフ∙ミュージックフェスタ(ウェールズ)などに招かれ出演。2003年にはロイヤルフェスティバルホール(ロンドン) やパーセルルーム(ロンドン)などでコンサート出演する。 ロンドンのギルドホール 音楽院でチャールズ∙オーウェン氏に学び、2009年に大学院卒業。現在ロンドンの王立音楽学校でマイケル∙デュセック氏に学んでいる。マスタークラスで は、小川典子、レズリー∙ハワード、ジョアン∙ハヴィル、スティーブン∙コヴァセヴィッチ各氏に師事。 室内楽やデュオの活動も多く、バーミンガム鈴木メソードグループとの共演、2009年のグムシュルック国際音楽祭と2011年のアバリストイフ∙ミュー ジックフェスタなどで公式伴奏者を勤める。ギルドーホール音楽院では、チェロ奏者アレキサンダー∙ベイリーのクラスの公式伴奏者を勤める。現在アゼルバイ ジャン人ピアニスト、ギュネル∙ミルザイェヴァとピアノのデュオを結成し、幅広くコンサート活動をおこなっている。 現在、ロンドンのセイントポール大聖堂声楽学校でピアノの教師をつとめている。 |
